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2025年10月創造例会

2025年 10月創造例会のご案内
 
開催概要
 
日  時: 2025年10月17日(金) 13:30~16:50
 
会  場: 姫路商工会議所 6階 605ホール
 
参加費用: 参加無料
 
スケジュール:
 

13:30~13:40  開会の挨拶

 

【研究発表】

 
① 13:40~14:10 (発表20分/質疑10分)   兵庫県立大学 学環境人間学部
  坂本 薫 教授(専門分野:調理科学) 
  発表タイトル:砂糖の融点変動と加熱熔融特性
砂糖は人類が長く利用してきた安全な甘味料であるが食品加工上も重要な役割を果たしています。グラニュ糖は純度が99.9%以上と試薬並みのスクロース結晶ですが、融点や加熱熔融特性が異なるものがあり、調理品に様々な影響を与えているので、その実態を紹介します。
② 14:10~14:40 (発表20分/質疑10分)   神戸大学 大学院人間発達環境学研究科
  湯浅 正洋 助教(専門分野:食品科学、調理科学、栄養学) 
  発表タイトル:分子調理 -理論と応用の融合による新しい食の価値の創出-
分子調理とは、物理と化学、実験機器などを使って新しいおいしい料理を作ることと認識されている。本講演では、新しい食の価値の創出に有益な分子調理の定義と実社会での応用事例をついて解説したい。
③14:40~15:10 (発表20分/質疑10分)   関西大学 システム理工学部
  小谷 賢太郎 教授(専門分野:人間工学、生体情報工学) 
  発表タイトル:視線情報を用いたストレスレジリエンスの測定ツール開発
我々は情動画像を見たときの視線を計測し、その動きから特微量をを抽出し、心理学で提唱されてきた「注意バイアス」の原理をもとにストレスレジリエンスを推定するツールを開発している。これまで、実験室レベルで有用性を検証してきた。本発表ではその開発経緯について紹介する。
【休憩時間10分】 ④ 15:20~15:50 (発表20分/質疑10分)   神戸学院大学 栄養学部栄養学科
  田村 行識 講師(専門分野:分子生物学、病態医化学、栄養学、健康科学) 
  発表タイトル:食品選択の新しいカタチ
1年間に1000回以上行っている食品選択は、人の健康や人生を左右します。本発表では、新しい食品選択サポートツール「食品カテゴリーマップ」を活用した健康増進活動の事例と、持ち運べる野菜「パウダー化野菜」に関する産学連携研究などについて紹介し、食品選択の新しいカタチを考えたいと思います。
⑤ 15:50~16:20 (発表20分/質疑10分)   鳥兵庫県立工業技術センター 材料・分析技術部 化学・バイオグループ
  西村 友里 研究員(専門分野:醸造) 
  発表タイトル:はりま酵母が生成する香気成分の特性解析
当センターが取得した清酒醸造用酵母であるはりま酵母の香気成分の特徴を一般的に酒造りに用いられるきょうかい酵母と比較することで見出した。官能的にも両者の香りは大きく異なるが、香気成分分析の結果を用いて行った統計解析においてもはりま酵母はきょうかい酵母の香気成分の特徴とは大きく異なることが示された。
⑥ 16:20~16:50 (発表20分/質疑10分)   会員企業発表
会員企業が事業内容の紹介と、現在の事業課題について発表します。

17:00~18:40  交流会(立食)

交流会場にて会員企業・大学関係者にご紹介できます。

紹介を希望される方は当日受付でお申し出ください。

 

 
参加申し込み
 

Zoomによる参加方法は、当会のメーリングリストにて案内されます。

必ずご確認ください。

一般参加者でZoomによる参加をご希望の際は、下記よりお申し込みください。

   

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お問い合わせ先
   

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姫路商工会議所内 はりま産学交流会事務局

Tel.079-223-6555 Fax.079-288-0047

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