1995年の発足から30年、地域産学連携の歴史
姫路商工会議所内に事務局を設置。姫路経営者協会・第一部会の活性化策としてスタートしました。産学連携による地域産業의 発展を目指し、企業と大学の橋渡し役として活動を開始。
交流地域を姫路から播磨地域全体へと拡大。より広域的な産学連携ネットワークの構築を目指し、会員企業数も増加。地域全体の産業振興に貢献する組織へと発展しました。
15年間の活動実績を振り返り、さらなる発展に向けた新たな取り組みを開始。記念講演会や展示会を開催し、産学連携の成果を広く発信しました。
企業×学生の協働プロジェクトを積極的に推進。学生の実践的な学びの場として、また企業の新規事業開発の場として、プロジェクトコンテストなどを開催。
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、オンライン講演会やウェビナーを開始。地域を超えた交流の機会を提供し、新しい産学連携の形を模索しました。
30年の歴史を持つ産学連携のプラットフォームとして、次世代への価値創造に挑戦し続けています。会員企業60社以上、参加学生500名以上、プロジェクト実績150件以上を達成。
姫路産学交流会として活動開始。地域産業の発展を目指す
播磨地域全体へと活動範囲を拡大。はりま産学交流会へ改称
15周年記念式典を実施。さらなる発展への礎を築く
学生参加型プロジェクトの本格化。次世代人材育成に注力
オンライン活動の開始。新しい産学連携の形を創造
創立30周年を迎え、次の30年に向けた新たな挑戦を開始
はりま産学交流会は、30年の歴史を礎に、さらなる発展を目指します。企業と学生の共創による新たな価値創造、地域産業の活性化、次世代人材の育成に取り組み、播磨地域の未来を切り拓いていきます。
産学連携による新技術・新事業の創出を加速
次世代を担う実践的なビジネスリーダーの育成
播磨地域全体の産業振興と雇用創出に貢献