平成28年8月創造例会レビュー

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平成28年8月創造例会レビュー

平成28年8月創造例会 レビュー
01_片岡会長挨拶250
片岡会長よりご挨拶
02_近畿大学田中先生250
近畿大学 田中先生
03_近畿大学原田先生250
近畿大学 原田先生
04_兵庫県立大学福岡先生250
兵庫県立大学 福岡先生
05_兵庫県立大学内海先生250
兵庫県立大学 内海先生
06_鳥取大学白岩先生250
鳥取大学 白岩先生
07_鳥取大学西先生250
鳥取大学 西先生
08_伊藤委員長より9月視察研修紹介
伊藤委員長より9月視察研修紹介
09_挨拶_兵庫県立大学伊藤副理事長250
兵庫県立大学 伊藤副理事 ご挨拶
10_新入会挨拶_姫路東芝電子部品㈱中西室長250
会員紹介 姫路東芝電子部品 中西室長
09_田路委員長より中締め
田路委員長より中締め
 
8月創造例会のご案内
 
2016年8月 創造例会表
 
2016年8月 創造例会裏

 

日  時 平成28年8月26日(金)

受  付 12時30分

開  会 13時

場  所 姫路商工会議所 605会議室

定  員 90名(先着順)

参 加 費 無料

(※一般参加者の懇親会参加は3,000円必要となっています。)

申込期限 8月19日(金)

 
 

スケジュール

 
受  付
12:30~
〈605ホール〉
開  会
13:00~
発表①
13:15~13:55
近畿大学 理工学部応用化学科
田中 淳皓 助教
『可視光と光触媒材料を使った物質変換反応』
発表②
13:55~14:35
近畿大学 理工学部機械工学科
原田 孝 教授
『近大ものづくり工房と『おもろい』ロボットの実用化研究』
発表③
14:35~15:15
兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所
福岡 隆夫 研究員
『古くて新しい素材『金ナノ粒子』が拓く安全安心な社会』

5分休憩
発表④
15:20~15:50
兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所
内海 裕一 教授
『小さいものづくり~微細加工から生まれる新たな技術~』
発表⑤
15:50~16:30
鳥取大学 大学院工学研究科 情報エレクトロニクス専攻
白岩 史 助教
『ヒトの視感覚を定量的に評価する技術』
発表⑥
16:30~17:10
鳥取大学 大学院工学研究科 機械宇宙工学専攻
西 遼佑 助教
『自動車交通流の不安定性について』
交流会
17:20~
〈701ホール〉
各講師を中心に交流
閉 会
19:00
 
発表内容
 

①田中 淳皓 助教(近畿大学 理工学部応用化学科)

●テーマ:「可視光と光触媒材料を使った物質変換反応」
●概要:光触媒を用いた光エネルギーの化学エネルギーへの変換反応は種々報告されている。近年、精力的に行われている研究テーマは可視光の有効利用である。我々は可視光を有効に利用可能するため光触媒材料の合成を精力的に行いプラズモニック光触媒という新たな可視光化手法を得た。さらに、設計指針に基づいた高機能化および多機能化を達成した。
 

② 原田 孝 教授(近畿大学 理工学部機械工学科)

●テーマ:「近大ものづくり工房と『おもろい』ロボットの実用化研究」
●概要:ものづくり機能・基盤の統合化と地域連携を目的として設置された理工学部地域連携先端研究教育センター(通称:近大ものづくり工房)とセンターを利用して開発されたユニークで『おもろい』ロボットの実用化研究を紹介します。
 

③福岡 隆夫 研究員(兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所)

●テーマ:「古くて新しい素材『金ナノ粒子』が拓く安全安心な社会」
●概要:ものづくりの方法には、研磨研削などのトップダウン型と、部品の積み重ねによるボトムアップ型とがあります。私たちは、光の波長よりも小さな金のナノ粒子を部品にして、自己集合という安価なボトムアップ手法を用いて機能性デバイスをつくます。さらに微細加工と組み合わせて、ナノテクノロジーを用いる光技術を開発します。今回はバイオ・環境物質のセンシングや偽造防止ナノビーコンへの応用をご紹介します。
 

④内海 裕一 教授(兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所)

●テーマ:「小さいものづくり~微細加工から生まれる新たな技術~」
●概要:現在の先端技術製品は殆どが小さな部品や物性が制御された材料で成り立っています。そういえば我々自身の細胞も小さいですよね。小さいものには小さくなる理由があります。私が携わっている研究を中心に、小さいことのメリットとそれを活かして統合的に動作するマイクロシステムの紹介をしながら微細加工のメリットを考えてゆきます。
 

⑤白岩 史 助教(鳥取大学 大学院工学研究科 情報エレクトロニクス専攻)

●テーマ:「ヒトの視感覚を定量的に評価する技術」
●概要:近年、立体映像・ヴァーチャルリアリティなど、ユーザの視覚を刺激する表現技術が、急速に進歩しています。本講演では、主に『3D』を有効に活用するために①人が注意を向ける場所の予測方法②人が奥行きを感じる過程とその定量的な計測方法を説明し、どのような活用方法があるのかを紹介します。
 

⑥西 遼佑 助教(鳥取大学 大学院工学研究科 機械宇宙工学専攻)

●テーマ:「自動車交通流の不安定性について」
●概要:ある種の自動車交通渋滞は、交通流の不安定性に支配される。本講演では、1本の長い高速道路という単純な系においても、車の密度によっては一様な隊列走行状態を維持できないことを概説する。また、この不安定性に関連した交通流の改善方法や道路網における交通流の不安定性なども取り上げる予定である。


 
 
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Tel.079-223-6555 Fax.079-288-0047

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