- 日程
- 平成23年9月16日(金)~17日(土)
- 行先
- 滋賀県(草津市・栗東市・近江八幡市・長浜市)
- 参加者
- 40名(会員25名、大学10名、関係団体5名)バス1台
09:50 到着 立命館大学草津キャンパス・研究部
①草津市説明/産学連携施策、産業振興施策等
②草津商工会議所/取り組み 事業部主査 久木宏氏
③大久保精工(株)プレゼン『産学連携事例発表』専務取締役 大久保元博氏
④立命館大学/産学連携の実施実績等 酒井達雄教授(総合理工学研究機構)
⑤立命館大学・産学連携の取組み 安川竜二氏(研究部リサーチオフィス)
《質疑応答》
11:30 出発
12:00 到着『宝山園』《昼食・休憩》
13:00 出発
13:20 到着 栗東市商工会館 株式会社近江物産 プレゼンテーション《バス移動》工場見学
15:00 出発
15:30 到着 大西電子株式会社 工場見学&プレゼンテーション《質疑応答》
17:00 出発(栗東IC → 名神道・北陸道 → 長濱IC)
18:20 到着 長浜ロイヤルホテル
19:00 交流会『浜湖月』~地元企業との交流~
21:00 中締め
09:00 特別講演会『近江商人の三方よし』に学ぶ 講師:塚本喜佐衛門氏(三方よし研究所・監事)《質疑応答》
10:30 終了
11:00 ホテル出発
12:00 到着『おりひめ』《昼食&休憩》
13:10 長浜市観光 ~自由時間~(江・浅井三姉妹博覧会「歴史ドラマ50作館」→ 黒壁スクエア → 浅井・江のドラマ館等)
15:00 出発(長浜IC → 北陸道・名神道・中国道・山陽道・播但道バイパス)
18:00 帰着予定〈JR姫路駅南バスターミナル〉
大久保精工株式会社(草津市)
立命館大学草津キャンパスにてプレゼンテーション『産学連携事例発表』。資本金1000万円、従業員7名。事業内容:工作機械用スピンドルユニットの設計・製作・販売。2種類の工作機械向けスピンドルユニットを開発。ひとつは300mm以上の長さの深穴研削に対応する超長尺型スピンドルで、超高剛性化・高速回転化のため独自の部品構成を採用。二つ目はモーター内蔵型スピンドルで、通常のベルト駆動のものに比べ省スペース化ができ、コンパクトで高性能かつ競争力のあるものを開発。産学連携に熱心に取り組み、特許など大きな成果を上げています。(平成21年度ものづくり中小企業製品開発等支援補助金の交付先に決定、平成22年度第2回滋賀新事業応援ファンド助成金交付事業に採択、経済産業省近畿経済産業局「2010KANSAIモノ作り元気企業100社」選定)
株式会社近江物産(栗東市)
工場見学とプレゼンテーション。資本金4000万円、従業員46名。事業内容:プラスチック原料(再生・加工)販売、プラスチック製品企画販売、一般貨物自動車運送事業。資源としてのリサイクルを行うことが持続可能な循環型社会づくりにつながると考え、本来素材が持つ機能をリサイクルによって品質を落とさず「同等の価値」で再び社会に還元する「価値あるリサイクル」を目指しています。「再生プラスチック=2級品」というイメージを払拭させるため、「バージン材料」と「再生材料」の区別をなくすよう安心した材料を提供できるメーカーを目指し、「材料研究室」を開設。公設試験所・大学と産官学共同体制のもと新商品の研究・開発に取り組んでいます。(経済産業省「躍進するKANSAIモノ作り元気企業100社」認定、滋賀経済同友会「LOHAS大賞」激励賞受賞)
大西電子株式会社(近江八幡市)
工場見学とプレゼンテーション。資本金1億7100万円、従業員105名(グループ計231名/2010年4月現在)。事業内容:プリント配線板・電子回路(ICT、FCT)の各種検査治具他。パソコンや携帯電話・テレビなどあらゆる電子機器に使われるプリント基板の検査機器を製造・販売し、基板がまだ珍しかった30年前から検査機器を作っている業界のフロントランナー。2年前には制御が難しいとされた発光ダイオード(LED)の大型投光器の販売にも参入。自宅の6畳一間から一代で会社を築き上げた大西軍二会長(68)よりご講演。
特別講演会 テーマ「近江商人の『三方よし』に学ぶ」
講師:塚本喜佐衛門氏(ツカキ・グループ代表取締役 監事、NPO三方よし研究所)。三方よし研究所は、【売り手よし】【買い手よし】【世間よし】という近江商人の特性である【三方よし】の精神を、企業経営や広く社会活動の中で浸透していくことを目的として設立。【三方よし】の精神を現代的な観点から顕彰し、企業経営や事業運営における社会貢献や理論的行動を支援しています。
参加費用
会員参加費用 : 20,000円