2026年 10月創造例会のご案内

イベント

2026年 10月創造例会のご案内

日  時
2026年10月16日(金) 14:00~17:00
会  場
姫路商工会議所 7階 701ホール
参加費用
参加無料
スケジュール
14:00~14:10
開会挨拶
14:10~14:35
兵庫県立大学工学研究科電気電子工学分野
豊田 紀章 教授
発表タイトル:ガスクラスターイオンビームによるナノ加工技術
数千個のガス原子・分子集合であるガスクラスターイオンビーム(GCIB) は、低エネルギーかつ高密度のエネルギーを表面に与えるため、これまでのイオンビームとは全く異なった照射効果を示します。これを利用した低温・低損傷エッチングや薄膜形成といったナノプロセスを解説し、半導体等への応用を紹介します。
14:35~15:00
神戸大学大学院人間発達環境学研究科
田畑 智博 准教授
発表タイトル:地域資源を活かしたサーキュラーエコノミーと地域共創
脱炭素や資源価格の上昇、取引先からの環境対応要請を背景に、中小企業にも持続可能な経営が求められています。本講演では、サーキュラーエコノミー(循環経済)をテーマに、国内外の動向や研究事例を紹介しながら、中小企業・大学・地域の連携による地域共創の可能性と今後の展望について紹介します。
15:00~15:25
株式会社 大善
会員企業発表
15:35~16:00
岡山理科大学情報理工学部情報理工学科
横田 雅司 講師
発表タイトル:岡山理科大学およびロボットアーキテクチャ研究室の紹介
本研究室では、MPU(組み込み系)やROS2 等を用いて、免荷型パワーアシスト装置や電動バイク、移動ロボット(AGV・AMR)などの空気圧・電動アクチュエータを搭載したメカトロニクス機器や制御システムの研究・開発を行っています。今回の発表では、岡山理科大学の取り組みや研究室で取り組んでいる研究を主に紹介します。
16:00~16:25
神戸学院大学現代社会学部
菊川 裕幸 准教授
発表タイトル:地域の厄介者「竹」を再生可能な資源「宝」に変える
近年、西日本を中心に管理放棄された竹林が増加している。竹林面積が拡大することで、獣害の助長や生物多様性の減少、景観の破壊な様々な課題を引き起こす。そこで本発表では地域の竹資源を企業と連携して堆肥化した事例や花き培土や家畜飼料としての利用を検討した事例を発表する。
16:25~16:50
関西大学ビジネスデータサイエンス学部
中園 宏幸 准教授
発表タイトル:知的労働におけるAI連携の概念的研究
本研究は、解釈的裁量が大きく成果への責任が人間に残る知識労働を対象に、人間が関与していてもAI の出力・評価材料・判断基準が同一の回路に取り込まれる「閉回路」を概念化する。さらに、再帰性と独立した判断の参照点が回路を開き、知的生産サイクルへ転換する条件を示す。
17:00
閉会

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Tel.079-223-6555 Fax.079-288-0047

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