

司会 中安副会長












和気あいあいと充実した時間が共有でき
今後の会員との連携を祈念しつつ、御開きとなりました。


場所:姫路商工会議所 本館6階( 開会・発表 )
日時:平成27年5月22日(金) 受付 12:30 開会 13:00
スケジュール
| 受 付 12:30~ |
〈605ホール〉 |
| 開 会 13:00~ |
|
| 発表① 13:15~13:55 |
兵庫県立大学 大学院工学研究科 機械系工学専攻機械工学部門 格内 敏 教授 『レーザ計測を用いた問題解決へのアプローチ-軟質材料のソフトコンタクトレンズの形状測定と眼矯正-』 |
| 発表② 13:55~14:35 |
兵庫県立大学 工学部応用化学工学科 前田 光治 『高圧力二次電池の基礎研究』 |
| 発表③ 14:35~15:15 |
関西大学 商学部 岡 照二 准教授 『ロスを見える化し利益に変えるマテリアルフローコスト会計導入のススメ』 |
| 5分休憩 |
|
| 発表④ 15:20~16:00 |
関西大学 環境都市工学部 村山 憲弘 准教授 『廃棄物・副産物から合成した機能性無機粉体による有害陰イオン種の除去・固定化について』 |
| 発表⑤ 16:05~17:05 |
ビジネスプロデューサー(BP)養成講座 成果発表 BP養成講座は、開発の鉄人こと多喜義彦氏が直接指導する講座です。競争力のあるビジネスを考えるビジネスプロデューサーとしての心構え、考え方、技術を学んだ後、グループワークにて新ビジネスを考えます。今回は、平成26年度の受講者が考えた4つのビジネスプランについて発表を行います |
| 交流会 17:15~ |
〈702ホール〉 各講師を中心に交流 |
| 閉 会 18:45 |
●テーマ:「レーザ計測を用いた問題解決へのアプローチ-軟質材料のソフトコンタクトレンズの形状測定と眼矯正-」
●概要:物体の形状・変形量を評価対象とする問題に対して、非接触なレーザ光を用いた測定方法を開発することにより、有効に問題を解決することが可能となる。講演では実物体の高精度な変形測定が可能なレーザ干渉法の適用例と、本副題への応用について述べる。
●テーマ:「高圧力二次電池の基礎研究」
●概要:物体の形状・変形量を評価対象とする問題に対して、非接触なレーザ光を用いた測定方法を開発することにより、有効に問題を解決することが可能となる。講演では実物体の高精度な変形測定が可能なレーザ干渉法の適用例と、本副題への応用について述べる。2高圧力二次電池の基礎研究前田 光治工学部応用化学工学科した高圧力二次電池の開発を目指した基礎研究を進めている。これまでに、鉛蓄電池では初期化成,高速充電,耐久性試験,電気容量の増加などについて、ニッケル水素電池では高速充放電条件での耐久性について、高圧力が有効に作用することを明らかにした。
●テーマ:「ロスを見える化し利益に変えるマテリアルフローコスト会計導入のススメ」
●概要:マテリアルフローコスト会計(MFCA)は、生産プロセスで発生する「廃棄物(マテリアルロス)」に注目し、物量単位のみならず金額単位でも評価する環境管理会計の1手法である。MFCA導入は、環境負荷低減と原価削減の同時実現につながり、2011年にISO14051として発行されている。当日、MFCAによる計算方法と導入事例を中心に報告をおこなう。
●テーマ:「廃棄物・副産物から合成した機能性無機粉体による有害陰イオン種の除去・固定化について」
●概要:鉄鋼スラグやアルミドロス、各種ダストなどを出発原料に用いて、水溶液中の希薄なヒ素やクロム、ホウ素、フッ素などの陰イオンを除去できる機能性無機材料(層状複水酸化物)を合成する方法を紹介する。これらの材料を工業排水や汚染土壌の処理などの環境浄化分野で利用するための可能性について考察する。
参加申し込み
申し込みフォームへお問い合わせ先
姫路商工会議所内
はりま産学交流会事務局
Tel.079-223-6555 Fax.079-288-0047
E-Mail info@sangaku.jp